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CROSS BORDERSのネタ帳
BBクリストファーの新サービス。11 月 19th, 2009 | 未分類 | written by kawa
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情報源の世代間ギャップ11 月 11th, 2009 | 未分類 | written by toru
昨日こんな記事を読んでいて、たしかに。と感じました。
ミーティングで、諸先輩方とディスカッションをしていると、正直、随分と感覚が違うもんだなと感じ、翌日ネットギークな若者とソーシャルメディア先端動向の意見交換をすれば、それはそれで少々違和感を覚える。どちらも新鮮で、面白いんですけどね。
なぜなんだろうと考えると、単純要因ではないけれど、摂取する情報ソースが世代間で全く異なるから、というのは大きな要素ですね。
摂取する情報の質や量やリタラシーのはなしは横に置いておいて。
影響を受ける周辺環境が違えば、常識や考え方や価値観も異なってくるという当然のはなしながら、世代属性が関係のないキャンペーンの仕掛けをひとつの企画戦略としてまとめようってときには、苦慮しますね。それぞれターゲットごとに戦略策定したりメディア選定すればいいじゃないかというと、そんなに簡単なはなしではない。伝えたいメッセージはひとつだし、各世代ごとに合わせて響くキャッチコピーやブランドネームを2つも3つもなんてもちろんおかしい。
でもこういう仕事って、全然イヤなんじゃなくて、結構楽しいんですけども。
マルチターゲット展開できない構造のプロジェクトというのはあって、そういう場合、苦心します。どちらに対してもそこそこ問題ないメッセージみたいな八方美人的なものに収斂してしまっては何も言ってないのと同じことになってしまうし。大体このケースって、最悪のパターンですよね。そういう誰からも支持されたい様子が見え隠れする仕掛けを見ると、意味なく異様なパワーでムカっときます。よね?
少々興奮してしまいはなし逸れましたが、世代(や人種)ごとに大前提事項のギャップがどんどん広がってく、その大要因が接触メディアの違いで、、、ってはなしは、ふーん、まあそりゃ当然そうだよな、とさらっと流すはなしではなくて、その意味をもっと突き詰める必要があると感じたのです。突き詰めっていった先に何か面白いことに気付くかもな、と思ったという、そんなはなしです。
DESIGNTIDE TOKYO 200911 月 5th, 2009 | 未分類 | written by toru
昨日DESIGNTIDEに行ってきました。たまにはこうしたイベントに久しぶりに行ってみようと。
館山HOUSEの設計をお願いしている谷尻さんに誘ってもらいました。このイベントではメイン会場設計を担当していて、ほんとに色々と活動力のある人です。そんなわけで館山プロジェクトの設計施工はずるずると遅れていくわけで、まあ、それもまた良しというか、まあしょうがないか。
若い人たちが多かったですね。そして、驚くほどの盛況ぶり。
アジアの人たちも多く、ここにも普通な感じでアジアの力強さがありました。色んな見方があるけれど、民主党の東アジア共同体の考え方はやっぱりアリかもなと、ふと頭に場違いなことがよぎりました。共同と言っても、インデペンデントなうえでの共同ということで、その場合、EUに対してEAUとか言うんですかね。語呂が悪いですね。
これ欲しいな、と思ったもの。
欲しいと思ったのは、なぜか商品化予定がないものばかりでした。
ところで、甲斐君も参加するユニット、MILEの作品は上のうちどれでしょう?
ヒント:擬人化してTweetしだす感じがするやつ