
刈払機(苅払機、かりはらいき、Brushcutter(ブッシュカッター))とは、草や小径木を刈払うための機械のこと。草刈機とも呼ばれることがあるが、この場合は草刈りに力点を置いているので、刈払機とは全く同義ではない。草刈り専用機では、山林の下草刈りを行うほどの能力がない。『ウィキペディア(Wikipedia)』
館山の平砂浦の土地が千何百坪だか二千何百坪だか(よく調べないとよくわかりません)あるせいで、すっかり草刈りマニアになってしまいました。草刈りというより竹林を含む原野刈り。広い土地を狂ったように刈り込んでいると無心になれて良いです。
手にする道具は刈払機。上にあるとおり、草刈機ではないです。刈払機です。言いたいことだけ取り急ぎ言って良いですか。総排気量は最低26cm3(cc)は欲しい。それでいて軽いほうが良い。刈刃は255mmでないと長く続けられない。やはりナイロンカッターよりチップソーが良いと思う。慣れてくれば飛散防護カバーは取ったほうがやりやすい。刈刃の回転に合わせて右から左に動かしたほうが良い。エンジン始動時は立ったままやらないほうが良い。
一番良いガイドはこちらです。
株式会社共立〔共立刈払機の正しい使い方〕
斜面があるところではループハンドル(上の写真)が良いと言われますが、Uハンドルでも悪くはないです。そんなに気にしなくて良いです。

Uハンドルタイプ
それから、健康に良いです。腰を右から左に廻るように動かすので腰筋と腹筋を鍛えたい人におすすめです。僕は水泳とサーフィンをやるのですが、どちらも腰と腹が鍛えられない運動なので都合良い。
なによりも、自分が立っている地面を見詰めるのに刈払は良い。人任せにしないでホントに良かったと思っています。早く草や低木が生えてきて欲しいくらいです。
刈払機








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